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 吉川班の設立について
1 設立の推移
 会員数16名になったことから組織的活動を行うという趣旨で、会則を作り、平成5年に正式に発足した。
<歴代会長>
 木村斗三造→大島正康→嶋根 豊→会田八千代→逸見経夫→利根義明→矢田部良一→蒲田久治→染谷 耕三→岡田千代三→城田怜持→上野哲男→木村弘子→高橋寅彦→鈴木  静→菅谷利勝→山崎秀雄→羽角行雄→鈴木 博→山田陽一→中島新太郎

2 特色ある活動
 青少年育成吉川市民会議の正会員として加入し、企画運営に携わっている。
 同会議の主催事業である「吉川市青少年健全育成大会」では、市内の小・中11校と県立吉川美南高校の代表児童生徒によるあいさつ標語、あいさつ作文、社会体験、少年の主張の発表が行われている。参加者は毎年200数10名を超える。発表児童生徒には多数の一般市民の前で貴重な経験を提供している。同じく「クリーン作戦」では、小・中学生と吉川美南高校生、市内ボランティア団体、民間企業の社員等と共に吉川駅周辺の清掃活動を実施している。
 退職校長会としては、こうした活動に参加することで、次代を担う青少年の健全な育成に資するとともに、地域への貢献を高めて行きたいと考えている。
 また、吉川市には高校が、吉川美南高校一校のみである。そのため、小・中学校と高校の連携は緊密で、小・中・高の教職員の交流が40年前から始まっている。小学生が高校の教員から授業を受けるなどの活動も行われていた。現在も現職退職校長懇親会には小・中・高と市教委が一堂に会して実施している。
  「埼葛退職校長会会報」52号より

◇ 吉川市退職校長会会則
第 1条  二の会は、吉川市退職校長会(以下[本会]という)と称し、事務局は会長宅に置く。
第 2条  本会は、会員相互の親睦を図ることを目的とする。
第 3条  本会は、吉川市小中学校等に勤務し、または、市内に在住している退職校長をもって組織する。
第 4条  本会は、下記の役員を置き、会員より選出する。
        1 会長   1名
        2 副会長   2名
        3 幹事   若干名(会長委嘱)
第 5条  会長は、本会を代表し、諸会議の議長となる。
       副会長は会長を補佐し、会長事故あるときは、その職務を代行する。
       幹事は、事務を処理する。
第 6条  役員の任期は、下記のとおりとする。
        1 会長    2年
        2 副会長    2年
        3 幹事    2年(庶務)
                  2年(会計)
        但し、再任は妨げない。
第 7条  総会は、年1回とし、会長が招集する。
第 8条  本会は、顧問を置く二とができる。顧問は、会長の諮問に応ずる。
第 9条  本会は、会費及びその他の収入によって運営する。
第10条  本会の会費は次の通りとし、毎年4月末迄に納入する。
        1 会費 3千円
        2 満88歳以上の会員の会費は免除する。
        3 上記2のうち、会員の申し出があった場合は3千円とする。
第11条  本会の弔慰金は、花輪料等とする。

付 則   本会則は、 平成 5年5月16日より施行する。
       この会則は、平成14年4月21日より施行する。
       この会則は、平成19年4月14日より施行する。
       この会則は、平成25年4月25日より施行する。
       この会則は、平成26年4月17日より施行する。
       この会則は、平成27年4月16日より施行する。
       この会則は、平成30年4月 8日より施行する。 



 令和3年度 吉川市退職校長会役員
役  職   氏      名
顧 問  ・小山 健一 ・羽角行雄 ・鈴木 博 ・山田 陽一
会 長  ・中島新太郎
副会長 ・城取 英孝 ・綱河 信一 
幹 事  ・(庶務)能登 克己 ・(会計)青木 健司
青少年育成吉川市民会議 ・豊田 正一

 令和3年度 埼葛退職校長会役員 他
役 職  氏      名 
理 事 ・中島新太郎 ・山田 陽一 ・城取 英孝(福利厚生部) ・山田 陽一
 

 令和3年度 〇令和3年度事業計画  〇活動報告
 吉川市  山田 陽一
 令和2年度は、県内各班と同様本市においても新型コロナの影響で総会や研修会を中止にしなければならない状況に追い込まれた。
 本市では毎年、現職の校長会と忘年会を行い、懇親を深めているが、今年はこれも中止とした。
 会員には、自己紹介を交えた葉書を返信していただき、これを取りまとめて会員にお知らせしたいと進めているところである。
 ワクチンの順番が来たら早く接種していただき、健康な生活を取り戻して、共に有意義な活動をしていきたいと願つている。

 令和元年度の活動報告  
 吉川市退職校長会 山田 陽一
 本年4月、平成から令和へと改元され、通知を出すときに一瞬戸惑うこともあり、10月からの消費税率の引き上げに伴う郵便料金の引き上げにも少し気を遣いました。
 4月に行っている「吉川市退職校長会総会」は60%程の出席を得ております。88歳以上の会員からは、ご本人の申し出により市の会費は納入いただいており、ご理解に感謝しています。また、出席の困難な会員にはお迎えについて声かけをしています。
 事業の前には、顧問、正副会長、幹事、会計の役員会を開催して相談するとともに、協議後には割り勘で懇親会を行い、旧交を温めています。
 本年度の吉川市の大きな事業は、6月に行われた、「市町研修」の担当でした。市長による「ナマズサミット」、元教育長の「幕末の志士と料亭」の講話をいただくとともに、会場である料亭「糀家」の絵画や美術品を説明いただきながら鑑賞し、お陰様で62名の参加者に恵まれ、成功裏に終わることができました。ご出席いただいた会員の皆様に心より感謝申し上げます。
 また、本市では12月に現職の校長を交えた「現職・退職校長懇談会」(忘年会)を実施しております。教育長にも出席いただき、現在の教育課題や教育界の流れ、教育の本質等について懇親しながら話し合っておます。そして我々が現職時に苦労した体験等について伝えることなどを通して、これからも「退職校長会」入会への理解に努めて参りたいと考えております。 


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