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 蓮田班の設立について
 昭和43年、全国市町村で一斉に退職校長会が発足するという見通しを受けて、蓮田市でも、その年の4月5日、市内在住の退職小中学校校長、青年学校長、県立学校長に呼びかけ、11名の会員で結成された。発足時、ガリ版刷りの規約が現在でも保存されており、本会の重要な指針となっている。他市に先駆けての結成であったのは校長と教員の教員会が存在していたことが大きかった。
 当市退職校長会の伝統的な行事として研修旅行があげられる。昭和49年から一泊二日の県外研修でスタート、史跡を訪ねるだけでなく、スケッチをして描画の研修もした記録が残っている。
 平成6年に年2回の日帰り研修旅行へ、平成12年には年1回の1日研修旅行になった。案の早期提示で、毎年半数以上の会員が参加する楽しみな行事となっている。近年の研修で「河口湖畔の紅葉やリニア実験線の研修旅行」が強く印章に残っている。これからは「埼玉スポット」さがしをテーマに計画しようと協議された。新しく埼玉に住み着いた会員もおり、埼玉の良さとゆとりと交流の研修会を目指すイベントに発展させようという試みである。コロナ感染症のため、令和2年度は、中止となったが新しい企画の検討が待たれる。
 もう一つは健康教室である。平成14年から続く行事であるが、1年に1度はみんなで健康を考える時間があっても良いのではということで継続されている。指導は市役所の健康増進課の保健師や栄養士などの指導を受けている。リラックスした雰囲気での質疑は和やかで、指導された事の深まりに役立っている。令和2年はコロナ禍で中止であった。
 本市では、会員が40余名程度であり名前も覚えやすく、会員の親睦も進めやすい。これからも「会員の親睦を図り福祉の増進」に努めるためにも、特色ある活動を推進していきたいものである。
 今年のコロナ感染症のおかげで「蓮田市退職校長会の規約改正」を進めた。組織的に役員を位置づけた事と、緊急事態の会の運営に関する条項を設置して明確化したものである。種々の問題に対応していく事務局の配慮に感謝である。
 末尾に歴代会長を列挙する。
 昭和43年~63年まで ・小山芳一→・橋本一郎→・田鍋和吉→・原嶋勇太郎
 平成元年~現在まで ・関根 毅→・関根武之進→・原嶋三郎→・大川原了祐→・黒須 豊→・平久江一郎→・鬼久保健治→・中村尚→・飛田卓二→・飯野敏雄→・齊藤善雄→・飯野城司→・堀内善仁→・早川健一→・齊藤庸夫→・関口 茂
 「埼葛退職校長会会報」52号より

 令和3年度 蓮田市退職校長会役員
役  職   氏      名 備       考 
顧 問 ・齊藤 庸夫  〇準役員として 連絡員を設置
①黒澤久好 ②田高晴文 ③江村恵子 ④黒須孝夫⑤関根隆之 ⑥岩崎 淳 ⑦廿浦 博 ⑧田中宏明
1人 5~7人程度配布して頂く
(平成21年度より設置した)   
会 長  ・関口  茂
副会長 ・小澤  勇 ・本橋 恒雄 ・本田 定
監 事  ・田高 晴文 ・谷川 渡
幹 事  ・江村 恵子 ・岩崎 淳  ・池田 広

 令和3年度事業計画 
事  業  の  予  定 
 4月
 5月
 7月

 8月
11月
12月
4年1月
 3月
・総会  23日(土)中止
・役員会 28日(金)実施内容の検討
・健康教室(中止)
・役員連絡員懇親会(中止)
・幹事会=研修旅行下見
・研修旅行 6日(土)
・役員連絡員懇親会
・新年会
・役員会 30日(水)
 
 備 考

 3月30日の年度末役員会で7月までに高齢者のワクチン接種が終了するだろうとの見通しの中、7月までの行事は役員会だけで、その他の行事は中止とした。

 令和2年度の活動報告
 蓮田市  斎藤 庸夫
 令和2年度の活動は中止の連絡から始まった。4月に開催を考え、3月に役員会の開催文書を幹事に指示しようとしたとき役員会の会場が使用禁止になり、中止になったのです。総会は料亭で行う予定で会場は確保していました。市内の自治会館を確保して緊急役員会を開催し、今後の活動を検討すべく会場確保し、4月6日(月)実施。協議事項は
1、会則に緊急事態条項が欠落
2、本年度活動をどうするか
3、市町研修会の次年度送り
 ○12月まで活動中止とした。 

 
 
 






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